悠久の大河・長江6300kmの旅を通して、“21世紀の超大国・中国の今”を伝える大紀行 アジア最大の大河・長江。 チベット高原から湧き出た一滴の水が6300kmの長い道のりを経て大海原に注ぐ。その流域には、昔と変わらぬ人々の生活もあれば、国家プロジェクトとして完成した世界最大の水力発電量を誇る三峡ダムのように近代化を余儀なくされたところもある。 俳優・阿部力が、長江の壮大なスケールと美しい景観、流域の人々の暮らしや考え方の変化にふれながら、旅人の目線で、21世紀の今の中国を紹介する。 【収録内容】 ■第1回 「チベット大峡谷と理想郷」 標高3000~5000mのチベット高原を流れる上流域は、氷河、大草原、大峡谷など中国屈指の絶景が広がる。世界遺産「三江併流」は、3つの大河(長江、メコン川、サルウィン川)が併行して流れる美しい大峡谷群。小説「失われた...。川崎悟司による原作は「もし人間が動物の骨格を持っていたら?」という形で、カメの甲羅をはじめ動物たちの体の仕組みを解説した動物図鑑。映画ではスクールカーストの底辺で冴えない日々を送る高校2年生・カメ田カメ郎の葛藤と成長の物語がつづられる。。