台湾人の両親をもち、 日本で生まれ育った 斉風瑞(ふーみんママ)友人の一言から1971年、 神宮前に小さな中華風家庭料理のお店 「ふーみん」をオープン。 父と母からもらった 確かな味覚と温かな愛情。 なぜ、「ふーみん」は50年にわたって 愛されつづけるのか。 様々なメニューが生まれたストーリー、 ふーみんママと料理の原点。 数々の証言、日本と台湾、 そして斉風瑞の家族を 3年半にわたり追いつづけた 長編ドキュメンタリー映画作品。。おかざき真里のマンガをもとにした本作は、同級生の自死をきっかけに再会したアラサーの男女3人が“おうちごはん”を囲み、やがて一緒に暮らすようになる物語。。