鎌倉時代、1200年代初め。貧しい農家に生まれながらも賢く利発な平次郎は、ある日、親鸞聖人と出会い、多くを学び成長していく。やがて京に戻った親鸞聖人を追って故郷を離れた平次郎は、「唯円」という名を授かり、仲間たちとともに親鸞聖人のもとで仏教を学ぶ。そんな中、かつての友人が苦境に立たされていると知った唯円は、なにも出来ない自分への無力感にとらわれ苦悩する。なぜ、善人よりも悪人が救われるのか? 人は、なぜ生きるのか? 「すべての人間が悪人であり、救われるために条件はない」という親鸞聖人の言葉の真意が、解き明かされていく――。。律师玛丽安(丽芙•乌曼Liv Ullmann 饰)与精神学讲师约翰(厄兰•约瑟夫森Erland Josephson 饰)结婚十余载,育有两名女儿,生活幸福平稳。朋友皮特(金•玛思索Jan Malmsjö饰)与卡特里娜(毕比•安德森Bibi Andersson 饰)的婚姻生活却濒于解体。感慨万千的玛丽安发现自己怀孕,没曾想约翰竟倾向于打胎。有一天约翰突然向玛丽安提出自己爱上了一名叫宝拉的女子,二人痛苦分居。在协议离婚的过程中,二人的愤懑不满纷纷爆发,直到多年后,玛丽安与约翰才终于体会到爱情是什么。
电视版本分六集,295分钟;电影版168分钟,获1975年金球奖最佳外语片奖,丽芙•乌曼提名金球奖及英国电影电视艺术学院奖最佳女主角。。