篠田正浩が妻で女優の岩下志麻を主演に迎え脚本(富岡多恵子と共同)・監督を務めた歴史劇。撮影は鈴木達夫、音楽は武満徹がそれぞれ担当した。前衛的な作風が話題となり、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールにノミネートされた。 古代、邪馬台国のまつりごとは、神の言葉を聞くことのできる巫女ヒミコが司っていた。遠い国から帰ってきた異母弟であるタケヒコが逞しい男に成長しているのを見て、ヒミコの欲望は燃え上がった。他に恋人がいるタケヒコも、最初はためらったものの、すぐにヒミコを受け入れてしまう。国の長であるオオキミは二人のことを知り、ヒミコの信託に疑問を抱くようになるが、神の言葉を疑ったとして刺し殺されてしまう。。蓬莱仙阁,烟笼雾锁,吕洞宾、铁拐李、何仙姑、汉钟离、韩湘子、蓝采和和张国老七位神仙共聚一堂。席间,铁拐李提议将官宦曹国舅点化成仙,何仙姑因嫉恨富豪官吏而心生不悦,一场聚会不欢而散。
被贬出宫的曹国舅接连受到七仙点化,却不以为然,直到直谏昏君再遭贬斥,方有所醒悟。对仕途心灰意懒的曹国舅一心求仙,云游途中经历无数考验,在七仙点化之下看透功名粪土、世态炎凉,遂茅塞顿开,羽化成仙,与七仙踏海而去……。