ホラー映画監督の黒石光司(白石晃士)は助監督の市川美保を引き連れて、ある山奥の家を取材する。そこには黒石の映画のファンだという、精神混乱気味の美女・三好麻里亜がいた。彼女は必死に訴える、「私が体験した出来事は、監督の映画の内容そのものなの」と。そして不気味な麻里亜の家で、黒石のカメラが思いもよらぬ現象を捉え始める。事態はより恐ろしく、不可解で危険な方向へと猛スピードで向かっていく。 次々と恐怖が迫りくる森の中、“スーパーボランティア”の男性に助けられ、さらにイケメン霊媒師も加わり、カメラは絶えず恐ろしい出来事を記録していく。麻里亜を救うため、そして傑作映画を作るため、撮影隊の冒険が始まる。。胡金銓導演曾於康城影展獲獎,1978年被英國《國際電影指南》選為世界五大導演。此部抗日戰爭片,為胡氏1964年自編自導自演的首部作品,於1966年金馬獎獲最佳編劇、最佳剪輯(姜興隆)及最佳發揚民族精神特別獎,被評為「寫中華兒女的愛國熱誠,演導活潑,內容很有深度」。故事描寫二次世界大戰期間,國人奮起抗日的事蹟;除胡氏粉墨登場外,主要演員還包括樂蒂、陳厚、夏儀秋及陳燕燕。。