木下家の1日は、遥(河合優実)、妹の祈(根本真陽)そして母・愛子(田中麗奈)による食事の感謝の“祈り”から始まる。教団の教えに反するからと、高校生らしい友との遊びや部活を一切禁じられてきた遥。ある日、同じ教団の信者で同級生の義也とカラオケに繰り出すが、愛子の怒りを買い、やがて学校へ通うことを禁じられてしまう。かつて失敗が多く苦労してきた愛子は、誘惑の多い世界で娘に同じ苦しみを絶対に経験させたくなかった。 家族の中でただ一人信者ではない父・信二(森山未來)は、土日を返上して働いても貧しさから抜け出せず、家族に申し訳ないと感じていた。休みを得られたとある週末、家族みんなで水族館に行く提案をする。やっとかなった、家族のひと時。信二は、愛しい娘たちが「自分が信じる道を生きる」ことを願った。だがそれは、父の最期の愛情となってしまう。遥は父の急死を目の当たりにし...。一日,小女孩爱丽丝(Kristýna Kohoutová 饰)在自己的房间玩耍,一只兔子闯入了她的玻璃橱柜,神色慌张地更衣赶路,爱丽丝跟随这只奇怪的兔子爬进抽屉,很快便从一个大水桶里掉入了另一个世界。然而,这并不是我们从童话里熟知的那个爱丽丝仙境,兔子肚子里竟然填满了木屑,需要吃木屑补充能量,它还有一把专门用来砍头的大剪刀;鱼缸里的鱼骨头会咬人;袜子虫长着假牙钻来钻去……这里的一切与其说是奇幻,不如说是诡怪,甚至有些残酷和肮脏。面对着预料之外的种种威胁,爱丽丝在“仙境”中探索前行,她最终将走到哪里,又将遇到些什么?同时她也在好奇,这个世界和自己的房间,究竟哪个才是现实,哪个才是“仙境”……
本片曾获1989年安纳西国际动画电影节故事片奖。。