本剧讲述的是父母与子女之间、兄弟姐妹之间血脉相连的故事。二十多年前,为了出人头地而不择手段的周信,离间刘培与怀有身孕的李明,并将刘培据为己有,成功嫁与刘培;二十年后,刘培婚内婚外所生的两个女儿明明、真真,在不同的家庭环境下长大成人。由于冥冥之中的因缘际会,两个女孩相遇相识、迅速相知,当纯真的友情刚刚建立,她们却面临了爱上同一个男人、竞争同一份梦想事业的挑战,竟而更卷入了上一代遗留的恩怨情仇之中。历经种种考验,贫民出身、罹患绝症的真真得到了应属于自己的幸福和事业的成功,并以绝大的包容和真爱使得有罪的周信对犯下的错误深深忏悔;最终,真真与同父异母的妹妹明明重归于好。。小泉肇(田村正和)と妻・由起子(篠ひろ子)は結婚18年目で、子供はいないが恋人・親友のような夫婦関係。どこから見ても、仲の良い美男美女のベストカップルだが不満もある。中堅商社の開発部長で重役のイスも間近というヤリ手の肇だが、会社のOLたちにも結構人気がある。浮気願望もなくはないが今までそれほど深入りせず、無難に過ごしてきた。同じ会社に勤める茂木(橋爪功)と片桐(角野卓造)とは大学時代からの友人で、家も近いことからカミさんの悪口を言い合う仲だった。由起子に誕生日のディナーを約束した日、肇は常務の茂木から突然上京してくる愛人・大場咲(松本明子)の世話を頼まれる。由起子との約束をすっぽかして咲に付き合う肇は、片桐と偶然出会ってしまう。その場の勢いで咲を、“知り合いの娘と一緒に帰宅するところだ”と嘘をついた。結局、泥酔した咲を連れ帰った肇は彼女を別室に寝かせ...。