前作『銀河旋風ブライガー』のラストで語られたカーメン・カーメンによる大アトゥーム計画(木星爆破による新惑星の大量創造)から600年、時代は28世紀を迎えていた。人類は地球軌道上に35の植民惑星を築いて移り住み、星々は太陽系管理機構ドメスチック・バクーフ(モデルは幕府)によって統治されていた。 しかし、メリーカ(モデルはアメリカ)・エンゲーレス(モデルはイギリス)・ランス(モデルはフランス)等の外宇宙艦隊(異星人)との接触をきっかけにバクーフ統治体制の弱体化が露見、ロングー(モデルは長州藩)・ゴワハンド(モデルは薩摩藩)・トルサ(モデルは土佐藩)等の反体制派の惑星が台頭するなど、太陽系は混迷を極めていた。 そんなある日、伝説のJ9に憧れるドン・コンドールらは、太陽系で一旗上げるべく仲間達と共に「銀河烈風隊」を結成する。銀河烈風隊は、バクーフのリーダーで...。2011年に設立され、13年に劇場公開された短編「陽なたのアオシグレ」やマルコメのカップみそ汁のCMアニメーションなどで注目される新進気鋭の制作会社スタジオコロリドによるオリジナルの劇場アニメーション。とある離島の中学校を舞台に、少年同士の友情を描いた青春劇。文化祭前日、島に観測史上最大の台風が接近するなか、幼い頃から続けていた野球を辞めたことがきっかけで親友の西条とケンカした東は、突然現れた赤い目をした少女ノルダと出会う。監督は、スタジオジブリでアニメーターとして活躍し、「陽なたのアオシグレ」ではキャラクターデザインや作画監督も務めた新井陽次郎。。